図 USD/OMR,USD/AED,USD/QARのスワップの推移(2008/1/2〜2008/4/23)↓クリックで拡大
スワップデータは、「HiroseTrader」より
両通貨ペアは、スワップ狙いのトレードには、現状では適さないようですね。
USD/OMRは、スワップは低めですが、今後安定しそうです。
また、昨日付けのローターによると、「米短期金融市場の金利先物は現在、FRBが29、30日の連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を25bp引き下げ2.00%とする確率を約80%織り込んだ水準にある。」とのことで、FFレートに大きな変化はなさそうです。
現状でのUSD/OMRの期待可能な利回りは、「HiroseTrader」でレバレッジ33倍で運用したとすると(4/23付けスワップ=90.53円/4日・1万通貨)
90.53/4×365/(104×10000)×100×33=26%
とFXとしては、低めで、流動性のリスクも勘案するとイマイチのように思います。
ドルペッグ派としては、今は香港ドルUSD/HKDの方が、よさそうですね。

